主な活動内容


令和3年度は主に次のような内容を実施・予定しています。


鶏卵やそれに含まれるコレステロールについての情報収集および勉強会

 

鶏卵やそれに含まれるコレステロールについての情報収集および勉強会を行なっていきます。鶏卵やそれに含まれるコレステロールについては、摂取による健康への影響について長年多くの研究が行なわれ、最近では摂取を制限する基準自体を撤廃する動きが米国で行われ、日本国内でもそれに同調する動きが起こりました。しかし、まだまだ十分に認知されていない状況です。


新型コロナウイルス・高病原性鳥インフルエンザについての情報収集および勉強会

 

前年度に引き続き、高病原性鳥インフルエンザについての情報収集および勉強会を行なっています。養鶏場での発生時の対応方法だけでなく、その後の工程になるG.P.センターでの対応方法なども周知しています。また、政府及びその関連団体による鳥インフルエンザに対する対策会議の実施状況なども共有しています。


千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」使用推進活動

 

千葉県卵業協会では前年度に引き続き千葉県のマスコットキャラクターである「チーバくん」の商品に対する使用許諾を取り、「千産千消(地産地消を千葉県内で行なう)」の働きかけを行なっています。

 

下の写真は実際にこのマークを付けた商品の例となります。

(各商品からは販売業者のホームページへ進むことができます。)

 

              千葉県の「フード・アクション・ちば」の取り組みについてはコチラ

              (上のリンクは外部ページ:千葉県公式ホームページ へ飛びます)

 

              千葉県卵業協会は、「フードアクション・ちば推進パートナー」に登録されて

              います。


    ちばの生たまご赤         情熱のたまご          たまご生一番

  房総の赤たまご(4個入)     房総の赤たまご(6個入)    房総の赤たまご(10個入)

   がんこ卵(10個入)        北総のたまご          房総の赤い卵


正しい表示による鶏卵の安心、安全を届けると共に鶏卵に対する信頼向上のためトレース及び公正競争規約の情報収集および勉強会


鶏卵の販売の際における表示には消費者庁、公正取引委員会に認定された公正取引協議会が定める「公正競争規約」に則ることが求められますが、不正を行なう企業等により信頼を損なう事態が起こらない様に周知・徹底を行なっています。


また、消費者が産地を確認することができるトレーサビリティーの仕組みや

その活用法についての勉強会も行なっています。


千葉県畜産会が主催する畜産フェアーへの参加

 

例年、千葉県の「船橋競馬場」にて開催される畜産フェアーに今年も参加します。

 

 

 

ご来場・商品の購入をご検討の方は、お早目にお越しいただくことをオススメいたします。

 

新型コロナウイルス感染拡大のおそれから近年は会場での開催が中止となりオンラインでのイベントが

実施されております。令和3年につきましてもオンライン開催となり、千葉県卵業協会もプレゼント品の

提供という形で参加いたしました。

 

 


令和4年5月14日

たまごの消費拡大のを推進する日本卵業協会による

「たまニコAGAIN2022」の

千葉県イベント「たまごニコニコ大作戦@千葉」が

 

三井アウトレットパーク木更津にて行われました。

 

県内の鶏卵関連事業者など40名超がイベント実施のため集まり、私たち千葉県卵業協会もその一員として参加して参りました。

 

当日は風雨の強い天候の元スタートしましたが、午後から天候も回復し、足元の悪い中でも多くのご来場者にたまごのアンケートや一つ星タマリエの検定を受けていただくことができました。